善光寺平より爽やかな風をお届けします

信州如意姫について

信州如意姫 社名の由来

私は長野駅前に建っている善光寺由来の中に出てくる"如是姫"の像が大好きです。
それは善光寺中央幼稚園時代"如是姫まつり"に参加し楽しい思い出があったからです。
そしてこのたび起業にあたり大好きな"如是姫"の名前を採用する事にしたのですが、長野駅前センターが
商標権を持っている為、使用する事が出来ませんでした。
思い悩んでいる時に如意輪観音の姿が頭の中に浮かびました。

そうだ"如意姫"
決まりました。思いをかなえる観音様です。

小松姫
(小松姫)

又、私のふる里信州で大好きな女性が真田信之(幸村の兄)の
正室小松姫です。
真田信之を支えていくつかの武勇伝が伝えられる賢夫人
であり徳川家康との仲介役をつとめ真田家が明治時代まで
続いた功労者の女性です。
男まさりで気品のあふれる女性であり現代の女性の姿を
写しているようであり、私の憧れの女性です。
起業にあたり、信州の小松姫になろうと決意しました。

そこで

 社名は信州の如意姫
 心 は信州の小松姫
 
            の心意気で!

この信州のふる里から女性本来の美を追求した
爽やかな風を皆様にお届けする事により、
自然豊かな信州との結び付きを深め新たな生活に
感動と喜びをお届けする事に致します。

如意姫とは

如意輪観音
(如意輪観音)

室町時代中期、沼田(群馬県)上野景冬の姉に如意姫という
美女がいました。
和歌に秀で、その噂は都にまで達し、召されて都に上がり
右大臣平信宗の養女となり、采女(うねめ)として
宮任した実在の人物です。
後花園天皇の寵愛を受け皇子を出産したと
伝えられています。

「如意」とは「思いのまま」という意味があります。
地蔵菩薩や虚空蔵菩薩、如意輪観音の仏様は「如意宝珠」
という宝をもっていらっしゃいます。
(写真の観音様が胸の前に掲げているのが如意宝珠です。)
この「如意宝珠」は一切の願いを叶え、人々に幸福と
財産を与えるといわれてます。

代表よりメッセージ

代表よりメッセージ